精神疾患で働けないのになぜ子作りなんてしてしまったのか

さっきヤフーのニュースでチラっとだけ見た話。
子供がカップ?をすすっていて両親共に無職みたいな記事でした。
奥さんが妊娠中で、旦那さんが躁鬱で働きたくても働くことが出来ないというのです。
この話を聞いて子供が可哀想だなと思いました。
もちろん生まれて来る赤ちゃんもです。
本当に私はこの記事をチラ見しかしていないから旦那さんはいつからこの病気なのかは分からないですが、どうして病気なのに子作りをしようという気になるのでしょうか?
妊婦さんは働くのは大変ですよね。
働いている人もいますが普通であればここは旦那さんが働かなければならないところです。
その旦那さんが働けない状態なんて情けない話です。
病気が悪いわけではなくて、こんな状態なのに子作りをしてしまったのは失敗でした。
優生保護法は精神障害者に関してのみは賛成だなと思いました。
だって躁鬱で働けなくてお金がないのにどうやって子育てをしていくのでしょうか。
また、躁鬱でも頑張って働いている人はいるしこの人はちょっと甘えているような気がします。
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映画「ビルマの竪琴」をテレビで見て現在の平和で幸せな時代に感謝したいと思います

今日本当に何年振りかで「ビルマの竪琴」の映画を見ました。
これ映画は数日前にテレビで放送していたものを録画していたものです。
ところでこの物語の「ビルマの竪琴」は、私が小学校の6年生の時に学校の図書室で借りて読み、とても感銘を受けた物語のひとつです。
原作者は竹山道雄という人だと言うことも、初めて知ったものでした。
この中で若い兵隊の水島という青年が、竪琴で「埴生の宿」や「仰げば尊し」などを奏でる姿は、物語の文章の中で6年生であった私の脳裏に深く刻まれていました。
このことは作者によって物語の中に書かれた文章力の素晴らしさを感じざるを得ません。
現在70歳を越えた私の中に、今でもその当時の感動が蘇って来るのですから、本当に驚きであると言えるでしょう。
映画の中の竪琴を奏でる場面の描写も素晴らしく、僧侶となって日本兵の亡骸を弔う姿には、ついついと画面の中に入りこんでしまうほどの感動を受けました。
私も戦中の生れの人間として、戦争そのものを実感した思いはありませんが、この映画や物語などを通して、その非情さを感じることがあります。
現在の平和な時代の中で、伸び伸びと生活できる喜びは何事にも変えることのできない幸せがあります。
今日この「ビルマの竪琴」を見て、改めて現在の幸せに感謝したい気持で一杯です。